どういうわけか、入りにくいお店。
一枚の風信子148 昔、広告代理店に勤めていた時に、「芸術は爆発だ!」で知られるあの岡本太郎さんに会ったことがある。雑誌広告のインタビューのためだったが、テレビなどで拝見する以上に天真爛漫な人だった。彼の作品のひとつ「座ることを拒否する椅子」をほめると、喜んでくれて、「じゃ、持って行くか?」だって... 続きをみる
毎回オリジナル写真を一枚掲載し、それにまつわる自分の思いやエピソードを書き記します。写真版絵日記のようなものです。
一枚の風信子148 昔、広告代理店に勤めていた時に、「芸術は爆発だ!」で知られるあの岡本太郎さんに会ったことがある。雑誌広告のインタビューのためだったが、テレビなどで拝見する以上に天真爛漫な人だった。彼の作品のひとつ「座ることを拒否する椅子」をほめると、喜んでくれて、「じゃ、持って行くか?」だって... 続きをみる
一枚の風信子116 娘が憲法について「国民が守るべき基本ルールでしょ?」と質問すると、「母親は違うわよ。憲法は国の権力を握る側を縛るルールなの。国が私たちの基本的人権を侵害しないように守っていてくれるの」と解説し、憲法の大切さを説くという『女性ファッション誌の特集記事』を東京新聞が紹介していた。 ... 続きをみる
一枚の風信子238 鬼の霍乱とは。意味や解説、類語。《「霍乱」は日射病のこと》ふだんきわめて健康な人が珍しく病気になることのたとえ。〈goo国語辞典〉 珍しく風邪をひいた。たんと咳が止まらない本格的なヤツだ。こんなにひどいのは7~8年ぶりだろうか。中年になってからは、全然ひかなくなっていたから。1... 続きをみる
一枚の風信子232 もとの職業がライターのためか、漢字の読み書きは、けっこう自信があった。それが、ここ4~5年怪しくなってきた。読みはそうでもないが、書き取りが正確にできないのだ。私の場合は、記憶とは形で覚えておくもので、それが老眼と同じようにハッキリと浮かんでこなくなってしまった。東京新聞の日曜... 続きをみる
一枚の風信子223 鳩ポッポ:明治33年(1900年)に作られ、明治34年(1901年)7月に刊行された「幼稚園唱歌」に第十二曲として収められている。 鳩に豆をやろうとする子供の視点から描かれた歌である。歌詞には以下のものが登場する。鳩、お寺の屋根 、豆。〈Wikipedia〉 うちのカミさんは、... 続きをみる
一枚の風信子221 メバチ(目鉢、学名 Thunnus obesus)は、スズキ目・サバ科に分類される魚の一種。全世界の熱帯・温帯海域に広く分布する。マグロの中でも漁獲量が多く、重要な食用魚となっている。日本ではメバチマグロ(目鉢鮪)、バチマグロとも呼ばれる。このほか地方名としてバチ(東北・関東)... 続きをみる
一枚の風信子208 このところ、気温の上昇が激しい。東京西部のここでも、28度を記録した。高温で知られる関東北部・高崎市では、30度に届かんばかりの暑さ。よっこらしょと掛け声をつけて、ようやく昨日、衣替えを済ませた。室温を見たら23度。南面の天窓を開けて、北側の寝室窓は全開にした。心地よい薫風が、... 続きをみる
一枚の風信子202 薬というものを基本的に信用していない。身体に異物を取り込むことになるからだ。もともと健康な人には薬は必要ないし、不健康な人が飲めば身体に負荷をかけることになり、ますます不健康になる。最後に薬らしきものを飲んだのは、8年ほど前に風邪を引いた時である。翌日の仕事を外せないから仕方な... 続きをみる
一枚の風信子193 朴氏が飼い犬置き去り=愛護団体が告発―韓国 【ソウル時事】韓国の動物愛護団体「釜山動物虐待防止連合」は13日、朴槿恵前大統領が12日に大統領府の公邸から退去した際、飼っていた犬9匹を置き去りにしたとして、動物保護法違反で警察に告発したことを明らかにした。同団体はツイッターで声明... 続きをみる
一枚の風信子181 ひと月ほど前に道を歩いている時に、突然、左足の膝のお皿の裏側に痛みを感じた。裏側の筋が突っ張った感じになってしまったのだ。止まると治まるが、歩くと違和感を感じる。別に、どこか捻ったわけでもないのに。その日は1時間ほど歩いて、わが家にもどった。じっとしていたら、すぐ治るだろうと思... 続きをみる
一枚の風信子168 「早死にした人」の生活環境の特徴ベストテンという、変わったネット記事を眼にした。 1位 部屋にモノが多い 2位 部屋に人を入れない 3位 カップ麺などのゴミが多い 4位 昼も遮光カーテンを閉めっぱなし 5位 親と連絡を取っていない 6位 (既婚者)配偶者とうまくいっていない 7... 続きをみる
一枚の風信子166 石原裕次郎という人は、とらえどころのない人だと思う。 まずは、類まれな存在感。これは多くの人が認めるだろう。スターには欠かせないものだが、この人の場合は、どこで何をやっても際立っていた。私がいちばん惹かれるのは、歌手としての裕ちゃんだ。うまさとかを超越した天性の色気を感じさせる... 続きをみる
一枚の風信子162 ヤンキー座り: かかとを地面につけたまましゃがむ姿勢。ヤンキー(不良)が座る際によく行うスタイル、また和式便器で排便する姿勢と同じことに由来する俗称。 〈 Wikipedia〉 3歳になる文鳥の「桃太郎」君は、今がやんちゃ盛りである。朝、私が目を覚ますと同時に、毛布のベッド(彼... 続きをみる
一枚の風信子161 今年のおせちは、一人前多く作った。 87歳を迎えるおばあちゃんへの、感謝のテイクアウトだ。猫ボランティアとしては最高齢じゃないかと思える方で、たった一人で、18匹のノラちゃんの面倒を見ていられる。病気・ケガなどで外では生活できない3匹を家内に、残りの15匹は近くの公園で、毎日エ... 続きをみる
一枚の風信子159 [世界に一つだけの花] 一人一人違う種を持つ その花を笑かせることだけに 一生懸命になればいい 小さい花や大きな花 ... NO.1 にならなくてもいい もともと特別な Only one La La La ... 続きをみる
一枚の風信子156 出る杭は打たれる。白人に打たれる。必ず打たれる。 いつものことが、いつものように起こった。リオ五輪・男子柔道で、出場7選手全員がメダル獲得という快挙を成し遂げた日本。来るなと思ったら、案の定のルール変更。特に、陰険なのが、試合時間の1分間短縮。あの張本さんが喝!を入れた(今回は... 続きをみる
一枚の風信子151 10日ほど前に、パソコンを変えた。VistaからWindows10へ。ひと騒動あって、ようやく落ち着いた。以前使っていたアプリの70%を失った。有料の音楽アプリが継続して使えないというのには参った。まったく、同じウインドウズなのに何でと思う。でも、いいこともあった。スピードがま... 続きをみる
一枚の風信子150 「花より団子」の口である。 花音痴という言葉があるかどうか知らないが、あるとすれば私はまさしくそれだ。 試しに、知っている花を思い浮かべてみる。桜に菊、バラとたんぽぽ、アジサイ、ツバキ、ひまわり、すみれ、ユリとりんどう、彼岸花、チューリップにポピー、カーネーション&hellip... 続きをみる
一枚の風信子144 古希(こき):唐の詩人杜甫の詩・曲江(きょっこう)「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」(酒代のつけは私が普通行く所には、どこにでもある。(しかし)七十年生きる人は古くから稀である)に由来する。古希は数えの70歳(≒満69歳)のこと。〈Wikipedia〉 私は、基本的... 続きをみる
一枚の風信子131 自分勝手な男は山ほどいる。 でも、見てくれがいいほど、その勝手さが際立って見えてきて腹立たしい時がある。その人の本性が分かってしまい、外面との違いについ驚いてしまうのだ。 ある広告会社に勤めていた頃の同僚のことだ。彼はデザイナーとして雇用されたのだが、外見が日本人離れしていた。... 続きをみる
一枚の風信子128 丸山健二さん、「田舎暮らし」についてはあなたのおっしゃる通りですね。 ●確固たる「目的」を持て ●「自然が美しい」とは「生活環境が厳しい」と同義である ●「孤独」と闘う決意を持て ●田舎に「プライバシー」は存在しない ●「付き合わずに嫌われる」ほうが底が浅く、「付き合ってから嫌... 続きをみる
一枚の風信子127 洒落にならない、ウソのような本当の話。私本人が体験したのだから間違いない。 今は亡き親父が特養老人ホームで風邪をうつされて、近くの総合病院に入院したときのこと。そこは、けっこう古い病院なのに駅前にあったからか、或いは冬のインフルエンザが流行していたためか、超満員状態だった。親父... 続きをみる
一枚の風信子126 「冬物語」 こがらしは寒く 乗りかえ駅に 行方知らぬ 旅がつづく 愛の切符 手にして すれちがう夢に ... 続きをみる
一枚の風信子119 明らかに中高年オジさんをターゲットにした、週間ポストの目玉記事。 ●ラジオ体操はオーバー65歳には向いていない ●1日1万歩、そのスピードでは全然意味がなかった ●電車やバスでは座らないーー実は半月板を痛めます ●冬の早朝マラソンは脳卒中、心筋梗塞ほか隣り合わせ ●シニアに人気... 続きをみる
一枚の風信子111 鳥取市の鳥取港で7日朝に開かれたズワイガニの初競りで、1杯に過去最高の130万円の値が付いた。競り落とされたのは、昨年は174杯しか揚がらなかった「五輝星(いつきぼし)」の県産最高級ブランドで、従来の値段の記録(70万円)を大幅に更新した。鳥取県はカニのシーズンを迎えたが、先月... 続きをみる
一枚の風信子98 今から約3億8千万年前に地球の地殻変動で、ユーラシア大陸とインド大陸がぶつかって隆起してできたのがヒマラヤ山脈。アンモナイトの化石が見つかることもあり、3億8千万年前は海の底だったといいます。海が陸に閉じこめられて塩湖となり、さらに水分が蒸発し、多くのミネラルが濃縮されます。さら... 続きをみる
一枚の風信子94 「裁きを待つ女」(デイヴィッド・クレイ著)。 この本は、ハードボイルドの極みとも言えるもので、甘ったるいところがまるでない。酒に例えるなら、辛口のバーボン。芳醇なワインを好まれる方にはお薦めできない。あのフィリップ・マーロウの向こうを張って、「強くなければ生きてゆけない。強く(優... 続きをみる
一枚の風信子88 麹は体に良いといいますが、実際どの程度のものなんでしょう? 疲労回復効果のビタミンB1、美肌効果のビタミンB2、脂質を分解してくれるので、ダイエットにも効果のビタミンB6…麹に含まれる豊富な栄養素はいろいろな効果をもたらしてくれるとともに、麹菌が腸を元気にしてくれる... 続きをみる
一枚の風信子74 「カエル跳び」でボクシングの世界王座を獲得し、そのユニークな発想で一世を風靡した輪島功一さん。「炎の男」とも言われた彼の本当の凄さは、「一度負けた相手に必ずリベンジする」こと、世界戦のリターンマッチで2度も勝っていることにある。こんな根性のあるボクサーは他にいないだろう。4~5年... 続きをみる
一枚の風信子62 変な進学校に間違って入ちゃったのが、間違いのもとだった。運良く(運悪く)受かってしまったのが、とんでもなくつまらない中学・高校だった。もともと、私の成績では合格確立の低いところだったのに、「算数は答えだけ記入すればいい」というだけで教師にもしかしたらと薦められたのが吉(凶)と出た... 続きをみる
一枚の風信子56 正式の名を、「月晃(つきひかり) たんぽぽ」という。 月光のなかでも光り輝いて見える、カナリアン・イエローの美しい肢体と、宝石のルビーにも似た赤い眼の持ち主で、ひと目ぼれだった。ヒナの時からスリ餌で育てて、家人にもよくなついていた。大人しく控えめな優しい心根の娘で、同居家族の「ぴ... 続きをみる
一枚の風信子52 私の身長は163cm、体重は53kg。日本人としても、小柄なほうである。既製服なら、SサイズでだいたいのところOK。ところが、あの有名な「ユニクロさん」にかかると、とても一筋縄ではいかない。写真の2枚のシャツをご覧いただきたい。どちらも、れっきとした(?)メイド・イン・チャイナの... 続きをみる
一枚の風信子47 ハケ(崖):はけは、「まま」、「はば」、「のげ」などとともに崖地形、あるいは丘陵・山地の片岸を指す日本の地形名、日本の古語、現在の方言であり、その地形を持つ日本の地名の読みである。国分寺崖線や立川崖線など武蔵野台地の崖線を解説する際によく聞かれる ... 〈Wikipedia〉 ... 続きをみる
一枚の風信子36 団塊世代には、たまらない懐かしさを感じさせるブリキのおもちゃ。 写真のものは、すべて駄菓子屋さんで売っていたもの。これはもちろん復刻版だが、当時は5円から30円くらいの値段だった。ゼンマイで動くものが高めで、欲しいと思ってもなかなか購入できなかったことを憶えている。ラムネやアイス... 続きをみる
一枚の風信子12 スカッとさわやか、コカコーラ! 高度成長経済が始まる昭和30年代の半ば、それまで炭酸飲料といえばラムネかサイダーしか知らなかったぼくらに、このアメリカの飲み物は大きなカルチャーショックをもたらした。その刺激的な味わいは洗練されたボトルデザインとあいまって、初体験に驚愕する舌を通じ... 続きをみる
一枚の風信子10 団塊世代の真っただ中、昭和22年に川崎の京浜工業地帯の外れに生まれ育った私には、心に残るふるさとがなかった。 モノ心がついたころには「柿に赤い花咲く いつかのあの家」は一軒もなく、「菜の花畑に 入り日薄れ」も見たことはなかった。「春の小川は さらさら行くよ」はただのどぶ川だった。... 続きをみる
一枚の風信子248 河童(かっぱ)は、日本の妖怪・伝説上の動物、または未確認動物。標準和名の「かっぱ」は、「かわ(川)」に「わらは(童)」の変化形「わっぱ」が複合した「かわわっぱ」が変化したもの。河太郎(かわたろう)とも言う。ほぼ日本全国で伝承され、その呼び名や形状も各地方によって異なる。類縁にセ... 続きをみる
一枚の風信子247 余命1~2ヶ月と医者に言われてわが家にやってきた、ノラ猫「五郎丸」。もともと、エイズで白血病という2重苦を背負っていた。2ヶ月はあっという間に過ぎ、どんどん大きくなり、今年2回目の冬をわが家で越した。当初の2.4kgという体重が、3倍の7.2kg になった。それでも身のこなしは... 続きをみる
一枚の風信子245 小仏峠のタヌキ、4匹いたタヌキが3匹に。今年3月18日に3匹になっていて、周りも木がかられていたのに気づきました。2010年頃から小仏に行っていますが、初めはタヌキ3匹で、2012年10月30日の写真には4匹写っていました一番小さいのが加わったようです。誰か1匹加えた人がいるの... 続きをみる
一枚の風信子244 大田区とジャマイカ。接点がないはずの人々がボブスレーを介して、それぞれの夢を実現させようとしている。 「ライバルは、フェラーリにBMW」。モノづくり世界No.1の力をアピールする場は、オリンピック。下町ボブスレーネットワークプロジェクト推進委員会(委員長・國廣愛彦)が発足して6... 続きをみる
一枚の風信子242 梅雨の期間中ほとんど雨が降らない場合がある。このような梅雨のことを空梅雨(からつゆ)という。空梅雨の場合、夏季に使用する水が確保できなくなり、渇水を引き起こすことが多く、特に青森、秋田、岩手の北東北地方においては空梅雨になる確率がかなり高く、また、秋季~冬季の降水量が少ない北部... 続きをみる
一枚の風信子241 戦争は知らない 【作詞】寺山修司【作曲】加藤ヒロシ 野に咲く花の名前は知らない だけども野に咲く花が好き ぼうしにいっぱいつみゆけば なぜか涙が 涙が出るの どこか寂しげで、はかなさを感じさせる「野の花」。過日、昭和記念公園で会った挿絵画家の人は、そのつつましやかなところが好き... 続きをみる
一枚の風信子240 【AFP=時事】中国・上海(Shanghai)の空港で27日、乗客の一人だった80歳の女性が、幸運を祈って航空機のエンジン目がけて硬貨を放り投げ、数時間もの遅延を発生させる出来事があった。中国当局が明らかにした。女性は駐機場で搭乗する際、硬貨9枚を中国南方航空(China So... 続きをみる
一枚の風信子239 血気盛んに部屋中を飛びまわる、わが家の文鳥「桃太郎君」。この元気さなら、念願の鬼退治もできるかもしれない。でもね、あまりに元気過ぎたのか、お腰につけているはずのキビ団子を忘れているようだ。これでは、肝心なときにキジさんもサル君もお供についてきてくれないよ。ついこの間までは、オリ... 続きをみる
一枚の風信子237 競馬で「帯封」(100万円)を当てるよりも、はるかにうれしい出来事が起こった。私の血圧が50も下がったのである。以前にも書いたが、私の普段の血圧は圧倒的に高いのだ。30歳にして最高血圧190を超え、人をして「脳溢血寸前じゃないか」と言わしめた経歴の持ち主で、以来40年、低いとき... 続きをみる
一枚の風信子236 牛肉の特性を生かした、激安で多用途に活用できる料理をひとつ紹介しよう。 使う肉は、100g=400~600円くらいの和牛(切り落とし)がお薦め。どこが激安なんだ?と思われる方がいるだろうが、この肉が売値の半額になるときまで待って購入するのがミソ。ほかの肉と違って、牛肉は「腐りか... 続きをみる
一枚の風信子235 脳梗塞からの回復と予防のために、毎日実践している超簡単な手の運動を紹介しよう。 「つまづきやすい」とか「文字が震えて書きづらい」とか「ろれつが回りにくくなった」など、脳梗塞の前触れのようなものを感じたら、試してみるといい。両手のひらを、自分のお腹あたりから30㎝ほど離したところ... 続きをみる
一枚の風信子234 米長 邦雄(よねなが くにお、1943年(昭和18年))は、将棋棋士。日本将棋連盟会長。タイトル獲得数19期は歴代5位。永世棋聖の称号を保持。3人の兄は東京大学に進んだ。「兄達は頭が悪いから東大へ行った。自分は頭が良いから将棋指しになった」という言葉は有名である。ただし、実際に... 続きをみる
一枚の風信子229 目力(めぢから)とは目の表情や視線が相手に与える印象である。 目力の強い人は、意思や内面的に強そうに見える [独自研究?]。 また、目力とは人の精神状態そのものでもあり、楽しい気分の時は強まり悲しい気分の時は弱まると される。〈Wikipedia〉 猫と犬の違いは、いろいろと言... 続きをみる
一枚の風信子228 30歳のころから、台所に立ち続けて料理を作っている。たいていは、小料理屋で出すような小皿が多く、5~6品はそろえる。40歳過ぎには懇意にしていた魚屋に頼み込んで、簡単な実習訓練をして経験保証をもらい、調理師の免許も取った。実際に、プロとしても給料を稼いだこともある。今年で、40... 続きをみる
一枚の風信子227 自宅を持って最初に考えたのが、家族の増員だった。といっても、子づくりではない。ペットを飼うことだ。今はOKになったが、入居して10年くらいはペット禁のマンション だった。で、小鳥くらいならということにして、ひっそりと飼い始めたのがインコ。以来セキセイインコ・文鳥・コザクラインコ... 続きをみる
一枚の風信子226 ヌメ革とは、タンニンなめしを施しただけの、染色・塗装がされていない革のことをいいます。革そのものの風合い、味わいが魅力です。広義にはタンニンなめしで作られた牛革全般をヌメ革ということもあります。高い強度と長く使うほどなじんでくるという革製品の魅力を併せ持っています。〈皮革と加工... 続きをみる
一枚の風信子225 夕張メロン初競り、2玉150万円 落札者は夕張小学校へ贈答 北海道の特産品「夕張メロン」の初競りが26日朝、札幌市中央卸売市場で開かれた。落札額の最高は150万円(1ケース2玉入り)。天候に恵まれ雪解けも早かったことから、今年は昨年より20ケース多い290ケースが並んだ。「甘く... 続きをみる
一枚の風信子224 楓(かえで):別名紅葉(もみじ)。カエデ科カエデ属の総称で、秋に色づく姿が美しい落葉低木です。北半球の広い範囲に分布し、世界に数百種、日本には数十種種が自生しているとされています。日本の秋の風物詩となっている紅葉見物、いわゆる「紅葉狩り(もみじがり)」は、奈良時代にははじまって... 続きをみる
一枚の風信子222 哀愁のともしび 愛し ぬいても 別れは待っている 哀しみ白く 染めて降る雪 なお降りしきる いつか 独りに なるとは言うけれど 忘れられぬ 想い出いつも 二人だけのもの 君の 面影追いかけて 道をたどれば 迷い とまどい 影見る ばかり ああ さよなら 告げた 君の背に かす... 続きをみる
一枚の風信子220 「カラス侵入禁止」。そう書いた紙をつるしたら、本当に来なくなった――。岩手県大槌町にある東大の研究施設は春になると、カラスに「警告文」を出す。研究者が放つ奇策だ。今年で3年目、東大が連勝している。カラスの被害が目立ち始めたのは15年春。「カラスの専門家」の宇都宮大「雑草と里... 続きをみる
一枚の風信子218 本書のタイトル、「海を照らす光」とは、真実を照らす光、である。願わくば、その光が、私の、あなたの心にも届きますように。そして、間違えたら、やり直す勇気をくれますように。その勇気をくれるのは、トムの、イザベルの、ルーシーの、ハナの、読後、胸に残るそれぞれの横顔だろう。美しく、そし... 続きをみる
一枚の風信子215 一に怖がりだったこと、二に医者と薬を信用していないこと、三に病気をうつされるかもしれないこと、という理由で病院には行かないようにしている。父親の見舞いに行ったときに、大病院でインフルエンザをうつされたのが内科の最後の病気である。それが、この間、膝をおかしくして整形外科にかかって... 続きをみる
一枚の風信子214 雨の思い出 雨降る街角 ネオンが沁みる ふたつの影揺れて 寄り添った足あと いつか消えてゆく 雨のトレモロ 別れを濡らす 心をひとつに 誓ったあの夜は もうもどらない 夏の思い出遠く はじけ過ぎた夢よ ペイブメントに 枯葉が舞い 寒い夜更け縫い みぞれ交じりの雨が 降りし... 続きをみる
一枚の風信子213 春、一面に広がる菜の花畑は壮観で、代表的な春の風物詩でもある。主産地の広大な菜の花畑は観光資源となっている。菜の花の菜とは食用の意味であり、菜の花とは食用の花の意味である。野菜としては足が早いほうなので、保存する場合は加熱してから冷蔵する事がある。ビタミンCやミネラルが豊富な緑... 続きをみる
一枚の風信子212 87歳にして、現役・猫ボランティア活動をたった一人で行い続けているおばあちゃんに、猫たちに代わって何かのカタチでお礼がしたい。そう考えて始めたのが、食事のテイクアウト。週に2回、夕食のおかずのあまりものを翌朝に持参するだけのことだが、あっという間に8カ月が過ぎた。 調理の際に、... 続きをみる
一枚の風信子211 [稀勢の里の生き様、化粧まわしが「北斗の拳」の理由] 大相撲の横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)に、人気漫画「北斗の拳」の3兄弟を描いた三つぞろいの化粧まわしが贈られることが24日、分かった。アニメで放送された漫画のキャラクターが横綱の化粧まわしに用いられるのは史上初め... 続きをみる
一枚の風信子210 70歳の「思い出のアルバム」 ashi いつのことだか 思いだせはしない あんなことこんなこと あったのに うれしかったこと おもしろかったこと いつになっても 忘れちゃう 春のことだか 思いだせはしない あんなことこんなこと あったのに ぽかぽかお庭で 居眠りちょうちん ピカ... 続きをみる
一枚の風信子209 04/22 テレビ朝日 【スーパーJチャンネル】 現役女子大学生で冒険家・早稲田大学在籍の南谷真鈴が北極点を制覇。“エクスプローラーズグランドスラム”(エベレスト、キリマンジャロなど世界7大陸の最高峰を登頂し北極点と南極点を踏破すること)にお... 続きをみる
一枚の風信子207 戦後民主主義の問題点の一つに、自由のはき違えがある。自由という権利を獲得するためには、義務を果たさなければならない。「勤労・納税・教育」が国民の三大義務だ。それなのに、猫も杓子も、権利ばかりをわがもの顔に主張する。その主因は「家族の崩壊」から来ていると思う。現代の家族には、お手... 続きをみる
一枚の風信子216 土曜の夕方、日テレの料理番組を見ていて思った。 「うまい!」をやたらに連発する、あの宮川大輔がMCをやっている番組だ。その回は、宮城県在住の業者が出ていて、オリジナル開発の牡蠣ソースを紹介していた。簡単なウンチクを語った後に、いよいよ主役の料理登場。どんな美味しいものができるの... 続きをみる
一枚の風信子205 [ユナイテッド航空:乗客引きずり下ろし事件] 第一のミスは、満席になった後で、さらに4人の従業員を乗せなければならなくなったこと。第二のミスは、降りてもらう乗客に代わりの便に乗ってもらうために、最高1350ドル(約15万円)まで補償金を上げて自主的に降りてくれる乗客を探すことを... 続きをみる
一枚の風信子206 イギリスの都市ダービーシャー近郊の牧場で、5本足の羊が生まれた。足は1本多いものの、子羊はいたって健康で元気に農場を駆け回っているという。フォレストと名付けられたその子羊は、この5本目の足がきっかけで食肉となることを免れることになった。「子羊を見る限り元気そうです。健康で、お母... 続きをみる
一枚の風信子204 わが家に初めて野良ちゃんがやって来てから、1年以上が過ぎた。エイズで白血病という病歴をもつしたたかものだ。年齢不詳のオスで、当初の体重が2.7kg。スリムで軽やかな肢体の持ち主だったが、半年もたたないうちに約3倍のヘビー級に変身。カミさんの懸命なダイエットメニューにも関わらず、... 続きをみる
一枚の風信子200 東京管区気象台は、4月2日10時頃、サクラ(ソメイヨシノ)の満開を発表しました。 平年より1日早く、昨年より2日遅い便りです。 3月21日に開花後、12日で満開を迎えました。 *「サクラの満開日」とは、 標本木で80%以上のつぼみが開いた状態となった 最初の日をいいます〈ten... 続きをみる
一枚の風信子199 幕末の志士・高杉晋作の名言の中に「三千世界の鴉を殺し、主と朝寝がしてみたい」 というのがある。三千世界というのは、たくさんの世界の「千世界」が3つ集まった、途方もなく大きな世界という意味だそうだ。後に続く「鴉」というのは、「八咫烏(やたがらす)」という、「三本の足の鴉が太陽に住... 続きをみる
一枚の風信子201 英紙「Metro」(2月1日付)などによると、英ノーザンブリア大学のバレンティーナ・ザーコバ教授らが、厳密な数学モデルを用いて太陽活動のデータを分析したところ、2030年までに太陽の活動が現在の60%まで減少し、97%の確率で地球が「氷河期」に突入することが分かったという。これ... 続きをみる
一枚の風信子197 神のお気に入りは人間以外の生物だった。鷹、ゾウリムシ、アルマジロ、ブドウ球菌、ケンミジンコ、そしてイグアノドン…ついに地球上は、多種多様の生物でいっぱいになった。愛すべきもの、憎々しいもの、やさしいもの、野蛮なもの、取るに足らないもの、目が覚めるほど美しいもの&h... 続きをみる
一枚の風信子196 わが家の小鳥は、珍しいことに文学をこよなく愛しているらしい。なぜなら、まるでお気に入りの止まり木のように、眼を覚ますとすぐに本のそばを離れようとしないからだ。どうやら、ここがいちばんのお気に入りみたいである。その証拠に読書家がページをめくろうとするたびに、猛烈なクチバシ攻撃を、... 続きをみる
一枚の風信子195 涙なしに歌えない唄があります。 「東京だョ おっ母さん」がそれ。 うちの母が亡くなってから、5年が過ぎた今、 ようやく歌えるようになりました。 胸に沁みるこの名曲を世に遺してくれた、 お千代さんと船村・野村の両先生に、心から感謝したいと思います。 この唄を初めて聴いたわが家のカ... 続きをみる
一枚の風信子194 【ビリー・バンバン】兄:菅原 孝(1944年 ):ボーカル・コントラバス担当。弟:菅原 進(1947年 ):ボーカル・ギター担当。特色として、兄弟デュオであるが、弁舌さわやかな兄の孝と、口下手な弟の進という対照的な2人のコンビとなっている。「白いブランコ」でメジャーデビュー、2... 続きをみる
一枚の風信子192 総理大臣人も務めた細川護熙という人物について、石原慎太郎は「ああ、あれは魚だよ」と言ったという。「魚というのはな、痛覚がないんだ。釣り上げて真っ二つに切り裂いても、骨を抜いても、血は流れていかにも無残そうに見えるが、彼等は一向に痛くはないんだよ。それと同じだよ。あの男には痛覚が... 続きをみる
一枚の風信子193 料理で末期がんを治すんだ!という、シェフが書いた本の新聞広告を見た。その内容を箇条書きで挙げているので、眼を通してみたが、なんだ当たり前のことを言っているだけじゃないかと思った。 「死なないための食事」では13項目が列挙されているが、下記のように10項目まではいつもわが家でやっ... 続きをみる
一枚の風信子191 長生きをするために本当に必要なのは、規則的な食生活、定期的な運動、そしてストレスをため込みすぎないことだとは誰しもがわかっていることではありますが、このほかにも長寿になる秘訣はあるのでしょうか?ベルモント大学の最近の研究によると、「辛いものを食べることが長寿に繋がる」というので... 続きをみる
一枚の風信子190 まるでビートルズのアルバム「アビイ・ロード」のジャケット――。奈良公園で撮られた3頭の鹿の写真が話題になり、ツイッターで4万件もの「いいね」が寄せられている。 公園近くのライブハウスの代表、坂口照太郎さん(39)が2月、横断歩道をゆっくり歩く鹿をパシャリ。「奈良のビートルズか?... 続きをみる
一枚の風信子189 3月14日はホワイトデーなんて、いつ頃から始まったんだろうね。 別にバレンタインデーだからといってチョコレートもらうわけじゃないし、関係ないもんねと、ずっと無視を決めこんでいたわけ。ところが、ところが、今年はそうもいかなくなっちゃった。前にブログでも報告したけれど、何とこの私め... 続きをみる
一枚の風信子188 ●シークヮーサー、肝機能改善か 産総研など研究「解毒作用を増強」 沖縄の果実シークヮーサーの果汁が肝機能改善に効果がある可能性が、北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)、国立研究開発法人・産業技術総合研究所(産総研)などの研究で8日までに分かった。シークヮーサーは... 続きをみる
一枚の風信子186 御年93歳の女傑文士・佐藤愛子さん。このほど出版された「九十歳。何がめでたい」というエッセイ集が、60万部を超えるベストセラーになったそうだ。常々、自らの著書が「私の本は売れ行きが悪い。みんな図書館で借りて読む」とあきらめ顔で嘆かれていたが、今回は例外のようで、御多分にもれず図... 続きをみる
一枚の風信子187 保健所で抑留した犬猫は、収容される期間は3日で、その後、殺処分される。 一般に、安楽死処分されると思われているが、そうではない。実際には、炭酸ガスによる窒息死で、死ぬまでに10分ほどもかかり、その間、ずっともがき苦しむという。酸欠に強い子は、死ぬまでに30分かかることもあるそう... 続きをみる
一枚の風信子185 雪山に消えたあいつ ashi 男のほとんどは、 甘ったれで泣き虫だと思う。 私なんて、 ガキの頃から筋金入りさ。 何10 年ぶりかの都心の吹雪を、一枚パチリ。
一枚の風信子184 涙くんさよなら ashi 涙くん ある日 お日さまとにらめっこ すぐに どこかに 消えちゃった ぼくは好きだよ 君のこと 涙くん 大きな欅の 木の下で ちょっと 一服 お昼寝タイム やっぱり好きだよ 君のこと 悲しい時も 苦しい時も いつも そばに いて... 続きをみる
一枚の風信子183 この広い野原いっぱい ashi 日本作詞家協会という団体がある。 私は、その一員だろうと思う。なぜそんな言い方をするかというと、自分で登録したわけではないからだ。ある作曲家の先生の作詞募集でトップに選ばれて、その方の作曲で歌を作った際に入会の手続きを踏んだという知らせをいただい... 続きをみる
一枚の風信子182 「人は見た目が9割」(竹内一郎・著)という刺激的なタイトルの本が、100万部を超えるベストセラーとなっているそうだ。しゃべりはうまいのに信用できない人と、無口でも説得力にあふれた人の差はどこから出るの?女性の嘘を見破りにくい理由は?すべてを左右するのは、なんと「見た目」だったと... 続きをみる
一枚の風信子180 「ガン細胞を短時間に死滅させる驚異の野菜」--youtubeで偶然見つけた動画のタイトルだ。めちゃくちゃなインパクトを感じてしまった。驚異の野菜とは、「ゴーヤ」と「ブロッコリー」の2品。「ゴーヤ」は、水に5%に希釈したジュースを飲むだけで、ガン細胞の90~98%を死滅させたのこ... 続きをみる
一枚の風信子177 「週刊ダイヤモンド」はJAグループ京都の米卸が販売するコメの産地判別検査を実施した。その結果、「滋賀産」や「魚沼産」として販売されていたコメに中国産が混入している疑いがあることが分かった。「農家がつくった組織なら産地偽装はしないはずだ」と信じてコメを買ってきた消費者もいるだろう... 続きをみる
一枚の風信子176 富山名産「にゃんかま」:富山県には昔から、結婚式の引出物や祝い事に鯛などの細工蒲鉾を送り合う風習があります。「にゃんかま」も、よろこびを分かち合うアイテムとして、長く愛されることを願って生まれました。創業昭和二年から続く老舗「生地蒲鉾」の職人が、全国名水百選に選ばれた黒部の名水... 続きをみる
一枚の風信子175 作家・車谷長吉さんの人生相談集「人生の救い」という本の紹介記事を新聞で眼にした。 「人生は、踏み外してから始まる」という信念のようなものをお持ちの方のようで、極辛口の回答がとてもユニークなんだそうだ。 例えば、「教え子に胸をときめかす」教師の相談には「恐れずに、仕事も家庭も失っ... 続きをみる
一枚の風信子174 ヒヨドリ(鵯、Hypsipetes amaurotis)は、スズメ目ヒヨドリ科ヒヨドリ属に分類される鳥類。仔飼いにすると非常によく慣れ、飼い主を見分けることから平安時代は貴族の間で盛んに飼われた。古今著聞集などにその記述があり、現在の競走馬のように個体名が付けられたりして愛玩さ... 続きをみる